お知らせ

2026.10.13お知らせ

意識研究財団主催のConference 2026「マシン・ コンシャスネス」で公募班代表池上高志さんが基調講演を行い、鈴木大地さん、染谷昌義さん、鈴木啓介さんが登壇します!

 意識研究財団主催のConference 2026「マシン・ コンシャスネス」において、公募班代表の池上高志 (C02)さんが基調講演を行います。そのほか、当領域から、鈴木大地 (C02)さん、染谷昌義 (A02)さん、鈴木啓介 (A01)さんが登壇します!言語は日本語で、通訳はありません。招待制の会場参加(50〜70名)のほか、オンライン無料配信(Zoom)もあります。ぜひお申し込みください。



カンファレンス「マシン・コンシャスネス」


主催:一般財団法人意識研究財団(意識研)

日程:2026年10月24日(土)・25日(日)両日13:00開始 

会場:東京ミッドタウン(東京・六本木)

参加:会場参加は招待制(50〜70名)/オンライン配信(Zoom) 

費用:参加無料

詳細:https://ishikiken.jp/#conference


意識研究財団は、「意識とは何か」という究極の問いとともに、「どのような意識のあり方が良いのか」という価値の問いを、科学・哲学・実践を横断して探求する財団です。いま世界で加速するマシン・コンシャスネスの議論を日本から盛り上げていくための、踏み台となる場をつくります。


■ DAY 1|10.24(土)「マシンの意識と、ヒューマンの意識」

マシンの意識は、ヒューマンの意識とどう関わるのか。ベイエリアで現に起きているマシン・コンシャスネス議論の文脈から出発し、正面から接続する一日。


13:00 開場・開会挨拶

13:00–14:00 基調講演:金井良太

14:00–15:00 渡邉正峰

15:00–16:00 茂木健一郎

16:00–17:00 信原幸弘

17:00–18:00 総合ディスカッション

18:00–    懇親会・ポスター発表


■ DAY 2|10.25(日)「マシンの意識と、モア・ザン・ヒューマンの意識」

マシンの意識は、モア・ザン・ヒューマンの意識とどう関わるのか。植物の意識、意識概念の系譜、意識の進化的起源――前提そのものを問いに付します。


13:00 開場・開会挨拶

13:00–14:00 基調講演:池上高志

14:00–15:00 鈴木大地

15:00–16:00 染谷昌義

16:00–17:00 鈴木啓介(オンライン)

17:00–18:00 下西風澄

18:00–    ポスター発表


■ 形式

基調講演は「講演45分+質疑15分」、各講演は「講演30分+討論30分」。聞く時間と同じだけ議論する、議論を中心に据えた形式です。


■ ポスター発表(審査制)

意識に関わる研究のポスター発表を募集します。分野・年齢を問わず、どなたでも応募できます。すでに発表した内容でも構いません。応募があり次第審査し、数日以内に結果をお知らせします。

【旅費の支援】若手(学生・大学院生、博士号取得後5年以内の方)には、交通費(国内・実費)と宿泊費(1泊・上限12,000円)を支給します。

発表はDay1の懇親会(18:00〜)の中で行い、コアタイムとフラッシュトーク(1人3分程度)を設けます。Day2の講演終了後にも発表の時間を設けます。ポスターは会場のホワイトボードに貼ります。サイズの指定はありません。


■ 事前配布

開催に先立ち、若手研究チームによる「マシン・コンシャスネス現状レポート」を作成し、参加者に配布します。


■ その他

詳細(会場や講演タイトルなど)については開催前にメールにてお知らせいたします。

日本語での発表/議論(通訳なし)となります。

両日100名の定員となり、上限に達し次第受付を終了いたします。

登壇者・プログラムは変更になる場合があります。

会場参加は招待制です。オンライン参加(Zoom配信)もお申し込みいただけます。



■参加申込(招待者・関係者・研究者向け)

■参加申込(オンライン参加)